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店長:渡邉より・・・お客様へ

私が快腸美人を食べる大きなきっかけになったのは
「妊娠」でした。
20代からの酷い便秘に悩み続け、
救急車のお世話になったことも確か2回ほど。
とにかく、便秘に効くと言われる市販薬は片っ端から
試した経験もあります。
それと便秘が原因ではないでしょうが、
7年たっても一向に赤ちゃんが授からないのも
他人には言えない悩みでありました。
夫婦の体は健康体で不妊症ではないけど、
いつまでたっても赤ちゃんが授からない。
当時、33歳になった私はたまたま外来で産婦人科を訪れた時に
女医さんにこう言われました。
「不妊症の要素はなく、子宮も健康です。ただ、その顔のにきびが気になるけど、
酷い便秘していますか?
それに、 生活習慣が不規則ではないかしら?
まず便秘を本気で治してみて、
体質改善に努めてみてはどうでしょう?」
「これでは今、赤ちゃんが出来ても、こんなに酷い便秘と下痢を繰り返していたら、
流産してしまう可能性もありますよ」
「流産!?たかが便秘で??」
この衝撃的な言葉は今でも忘れはしません。
「よし、便秘を本気で治したら赤ちゃんが来るかもしれない」
と本気で思ったものです。
女医さんの指摘からほどなく「妊娠」が発覚したのです。
それはそれは飛び上がって喜びました。
でも・・・私の胸中は複雑だったのです。
「酷い便秘のまま、赤ちゃんが宿ってしまった・・・」
とは言え、赤ちゃんを授かった気持ちはこの上ない幸せ!
その気持ちとは裏腹に恐怖感は募る一方。
1日出ないと気になって、1日中憂鬱でそのうちノイローゼ状態に・・・
「便秘をどうしよう」という思いで眠れぬ夜が過ぎました。
産婦人科では「体に害が無い便秘薬」を処方して頂きましたが、
俄然ママになる責任感(母性)がムクムクと
湧き上がり一切の「薬」から距離を置くようになるものです。
その時に「快腸美人」と出会い、最初は半信半疑でありましたが、
薬を飲むよりは良いと、わらをも掴む思いで試したところ
妊娠10ヶ月、便秘に悩むことなくかわいい赤ちゃんを産むことが出来ました。
私にしては奇跡のような経験でしたが、
それから便秘薬とは徐々に無縁になり、
母子共に元気で過ごしています。
私からのメッセージは女性である以上、
そしてこれから赤ちゃんを産む意思がある全ての女性に是非、
「薬」ではなく「自然のもの」で便秘を克服してもらいたいと思うのです。
実際、現在の20代の女性は3人に一人が便秘の経験があり、
何らかの薬を服用したことがある。などと言われています。
それに今の現代人の大半が食物繊維が摂れておらず、
今後の大腸ガン発生率も数倍になると予測されています。
もうすぐママになる皆さん。
また漠然といつかは赤ちゃんが欲しいと思っている皆さん。
便秘は大敵です。今からちゃんとケアして真剣に克服してみませんか。
2000年11月02日
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女性の不妊に体の冷えや亜鉛不足はつながりが深いと言われています。亜鉛不足は無関心ではいられません。なぜなら、性機能と深いかかわりのある卵細胞刺激ホルモンや黄体形成ホルモンが、亜鉛が存在することにより作用が強く出る事がわかっているからです。卵子そのものにも亜鉛が豊富に含まれており、亜鉛が欠乏すると妊娠しにくくなります。ところが最近では、女性のライフスタイルや食生活の変化、あるいはダイエットブームなどで、女性が摂取する亜鉛の量も減っています。亜鉛が不足しがちな今、女性は卵巣の働きが悪くなって生理不順で悩む方が多くなっています。また男性の精子の数が減っている原因として、環境ホルモン以外に考えられているのが、亜鉛の欠乏です。
亜鉛欠乏による典型的な症状のひとつに性器の発育不全がありました。さらに別の研究では、亜鉛が欠乏すると精巣(睾丸)の精細管が萎縮し、精子ができなくなることがわかっています。以来、亜鉛は”セックス・ミネラル”といわれ、特に男性の生殖器官と深い関わりがあり、精液中には高濃度の亜鉛が含まれていることがわかっています。
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■どうして妊娠すると便秘になるの?
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もともと便秘の体質ではない方でも、妊娠しますと便秘しやすくなります。
それはなぜなのかについて、まず説明しましょう。
妊娠しますと、黄体ホルモンというホルモンがたくさん出てきます。黄体ホルモンというのは、子宮が収縮しないよう安定させる影響を持つホルモンです。そのため、そのそばにある消化管の筋肉もあまり収縮しません。ですから腸の蠕動(ぜんどう)運動が抑えられるわけです。それがまず便秘になりやすい一つの理由です。
それからつわりの時期がありますと、どうしても食事がきちんと食べられません。食事がとても不規則になったり、食べる量が少なかったりすることも、便秘を引き起こしやすい原因と言われています。食生活がきちんとしていないと便秘になりやすいのです。
しかも妊娠中というのは、妊娠前に比べてどうしても活動したり運動することが少なくなります。こうした運動不足も一つの原因と言われています。
図1をご覧ください。子宮のうしろにあるのが大腸です。子宮の上の部分が腸の類です。もともと腸管というのは、妊娠前では、自由にのびのびと蠕動運動しているものですが、妊娠し子宮が大きくなってきますと、腸はどこかの隙間に追いやられてしまいますので、より蠕動運動も抑えられやすいわけです。(
NHK健康ほっとラインより)
※蠕動(ぜんどう)運動ってどんな運動?メディアプレイヤー動画で見て見る。
⇒Windowsメディアプレイヤーをお持ちでないお客様はダウンロードが必要です。
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■快腸美人センイで便秘解消!
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たかが便秘?されど便秘!快食・快便は、気持ちがいいだけではなく、健康の源。
便秘になると腸内の細菌が正常な働きをしなくなり、大腸癌の原因にもなります。便秘解消の決め手は、何といっても食物繊維。日本人に必要とされる食物繊維量は1日あたり20〜25gですが、現代人の平均摂取量は16gといわれています。ただでさえ不足しがちな食物繊維ですが、便秘になりやすい妊婦にとっては、十分な摂取が望まれます。快腸美人センイは便の量を増やして、排泄しやすくしてくれます。でも
スムーズな排便には、それなりのセンイの量が必要。
ご安心ください!快腸美人は食物繊維含有量がとても高く、キャベツの約40倍ものセンイを含んでいます。その他、鉄・亜鉛・カルシウムなど妊婦には必要な栄養素も豊富に入っています。でもしっかり母乳が出るように今から万全にスタンバイ!食事でもビタミンや食物繊維の多い野菜や海藻類をたっぷりとりましょう。それに、便秘は痔の最大の原因!妊娠中から痔のあったママや出産をきっかけに痔になったママは、とくに早めに便秘を解消するようにしましょう。 |
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■妊娠中毒症・妊娠糖尿病にならないために
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胎児がおなかの中で成長していくのでその重さや胎盤などの重さはもちろん、母体そのものの体重も増加していきます。
それは、@体内に水分が貯えられやすくなるためA脂肪を蓄積しようとするためです。 これは生理的なものですが、あとひとつは食欲増進のための「食べ過ぎ」による栄養過多。太りすぎてしまう=栄養過多になると、妊娠中毒になる確率が高くなります。
高血圧、むくみ、たんぱく尿が代表的な症状ですが、軽症であれば安静や食事療法で治すことも可能です。 もうひとつ恐ろしいのは妊娠糖尿病。
妊婦の血糖値が一時的に上がる病気ですが、これも高カロリーの食事が原因。 放っておけば赤ちゃんが高血糖になったり、巨大児になったりする危険がある上、胎児の先天奇形の危険性が高まります。母親も将来本物の糖尿病になるおそれがあります。
これも食事療法で改善されます。
食物繊維は不溶性食物繊維は、胆汁酸や二次胆汁酸も吸着して便中に排泄するといわれています。その結果、胆汁酸の合成に必要なコレステロールが多く使われることになるそうです。また、食事の中に含まれるコレステロールを胆汁酸と一緒に吸収し、体内への吸収を抑制する働きもあるといわれています。
快腸美人もその効果を発揮いたします。 |